教師紹介

千葉 美南海   Minami Chiba          主任教師/プロ養成

東京都出身
14歳の時に単身渡仏。パリへ留学し酒井逹男氏に師事。本場ヨーロッパの地でバレエを習得。
帰国後、オーディションを経てABS(オーストリアバレエスクール)へ入学。優秀な才能が認められ、学校長より奨学金が授与される。ABSでは古典バレエはもちろんのこと、JAZZ,コンテンポラリー,HipHopなど様々なジャンルの舞踊スタイルを学び、身に付ける。
バレエ解剖学,バレエ教育学,栄養学などの座学も幅広く学ぶ。また、ABSの母体であるABC-TOKYOバレエ団の研修生としても研鑽を積む。
2013年ABC-TOKYOバレエ団の正規団員として入団。
その後、古典作品のみならず「神の道化」「メサイア」「京の雨傘」「鶴の恩返し」などといったABC-TOKYOオリジナルの創作作品にも出演し活躍する。
2013年にパリオペラ座バレエ団が来日した際に上演した「天井桟敷の人々」では出演オーディションに合格し特別出演。
2014年ABCのオーストラリアツアーに参加。その際に上演した「ヨセフとマリア」では大天使「ガブリエル」役に抜擢され好評を博す。
その後も同バレエ団のメインロールを数多くを務める。
2015年みなとシティバレエ団附属三田バレエスクール主任講師に就任。
プロ養成クラス,エレメンタリー2・3クラスを指導。キャラクターダンスやバレエ学も教えている。優しくも適切な指導に定評があり後進の指導にも力を注いでいる。
2018年6月ABC-TOKYO新作「レ・ミゼラブル」よりファンティーヌ役で上演
2019年4月みなとシティバレエ団入団
岸村光煕振付けの「シンデレラ」では、メインのシンデレラ・仙女役を踊りベトナムツアーでは
総動員数およそ1万5000人に届けた。
レパートリーには「ドンキホーテ」キトリ・メルセデス、「白鳥の湖」黒鳥、「ライモンダ」ライモンダ、「ジゼル」ミルタ…他にも数多くのレパートリーを持つ。

一原 紗羅   Sara Ichihara          専任教師/西町インターナショナルスクール支部 教師

北海道出身。ちだとしこバレエスタジオにてバレエを始める。第12回北海道バレエコンクールジュニアBの部 入賞3位。2014年全日本バレエコンクール セミファイナリスト。2015年 全国合同バレエの夕べ 北海道支部「Jewelry symphony」に出演。第14回北海道バレエコンクール 創作部門 Bグループ 優秀賞。2017年 ロシア国立ノボシビルスク・バレエ学校に留学。同年 NBAジュニアバレエコンクール札幌 1位。2017年 NBA全国バレエコンクール ファイナリスト。2018年 ABC-TOKYOバレエ団に入団。「メサイア」「雪女」「ヨセフとマリア」「レ・ミゼラブル」等に出演。
2018年 みなとシティバレエ団附属三田バレエスクール講師に就任。プレベビー、ベビー、プレエレメンタリー、エレメンタリー1クラスを指導。2018年 ABC-TOKYO沖縄ツアーでの「メサイア」ではエヴァ役で上演。2018年11月「ジゼル」ではぺザント、ドゥウィリー役で上演。
2019年4月みなとシティバレエ団入団

寺戸 麻子   Asako Terado          常任教師/プロ養成

4歳よりバレエを始める。
幼少期、小池恵子、西山裕子に師事。
2000年より金田和洋、こうの恭子氏に師事。
2001年 まちだ全国舞踊コンクール第7位他、数々のコンクールで入選
2001年、2003年 日露文化公演に出演
2006年 カンヌ・ロゼラハイタワーへ短期バレエ留学
2008年 昭和音楽大学短期大学部バレエコースに入学。
卒業公演では、ベン・ヒューズに指導をうけ、バランシン作品のセレナーデでソリストを踊る。
2009年 YAGP NYファイナル
アンサンブル部門第1位(日本予選第3位)
2010年 ABC-Tokyoバレエ団入団。
2年後、アプレンティスに昇格。
またディレクターのアシスタントとして作品制作にも携わる。
2014年 オーディションを経てDance Company Nectに所属。
コンテンポラリーダンスの世界観に惹かれ、東京都美術館ZEN展にてパフォーマンス部門優秀賞を受賞。
2015年 身体の向上のため、BESJマットピラティスの資格を取得。
2016年 ダンサー向けのDancers Movement Programピラティスを取得。
2014年〜2018年 ダンスユニットであるSecret gardenのメンバーとして、現役ダンサーとしても活動中。
2012年からABC附属バレエ学校Flora Ballet、他バレエスタジオにて幼児から大学生まで幅広く、基礎に忠実に、次世代のダンサーへの指導も積極的な育成に力を入れている。
2019年4月みなとシティバレエ団入団

中宮 晴花    Haruka Nakamiya          常任教師

大阪府出身。4歳よりバレエを始める。
幼少期には、金丸明子バレエスタジオ(金沢市)、川口節子バレエ団(名古屋市)にてバレエを学ぶ。
2007年 谷本バレエスタジオ(豊中市)にて、谷本みち子、野崎明日香、野崎由香に師事。
17歳よりアシスタント、指導を始める。
「眠れる森の美女」、「アレルキナーダ」で主役を務める。
その他「くるみ割り人形」雪の女王、「フェアリー・ドール」ママー人形など主要な役を踊る。
2016年 第83回NAMUEクラシックバレエコンクール シニア部門 第4位
2017年 Osaka Prix 全国クラシックバレエコンクール シニア部門 第10位 他多数受賞
2017年 斎藤dance工房にて、コンテンポラリーダンスをサイトウマコトに師事。
2019年 大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業
堀内充、加藤きよ子らに師事。
卒業制作作品「alone」創作にて評価を受け、合同研究室賞受賞。
2020年4月 みなとシティバレエ団入団

上田 舞香   Maika Ueda          コンテンポラリーダンス教師

横浜バレエ団設立プロジェクト「ZOU-NO-HANA Ballet Project」ダンサー
洗足学園音楽大学講師。
4歳からモダンダンス、6歳からバレエを始める。織田千里に師事。
11歳からInternational Dance Schoolで本格的にワガノワメソッドのバレエを学び始める。
イリーナ・シートニコワ、イーゴリ・ホフロフなどワガノワバレエアカデミー講師に師事。
提携するTokyo International Ballet Company の公演に毎年出演。『白鳥の湖』小さな白鳥、『海賊』メドーラなど踊る。
2010年、16歳から2年間ドイツ国立マンハイム音楽身体芸術大学、ダンスコースに留学。在学中に制作した処女作、『Sand』評価され学校公演ツアーで披露。
2012年にBachelor degree取得し、卒業。
帰国後、コンテンポラリーダンスを二見一幸に師事。アレッシオ・シルヴェストリン、二見一幸、柳本雅寛、青木尚哉、鈴木竜など国内外で活躍するダンサー・振付家の作品に多く出演する。

国際高等バレエ学校、有明ニューシティーバレエスタジオ、などでコンテンポラリーダンス、バレエの講師を務める。
2017年~18年 イタリアのフィレンツェにある、コンテンポラリーダンスカンパニー、Opus Ballet Companyにて研修。
2018年~19年 鈴木竜が主催するダンスカンパニーeltaninに所属。
2018年~ 安藤洋子の下で踊り始める。安藤が主導する、横浜バレエ団設立プロジェクト
「ZOU-NO-HANA Ballet Project」に参加。
2019年度~ 洗足学園音楽大学、ダンスコース講師。
2014年~ 国内外40のプロジェクトに参加、14名の振付家とともに作品をつくる。
2011年~ 14の作品を制作する。
代表作に、チェコのダンスフェスティバル「SPACES」で上演されたデュオ『movement 1』などがある。

岸村 光煕   Kouki Kishimura          非常勤講師
9歳よりバレエを始める。
2013年6月米ジョフリーバレエアカデミー,アメリカンバレエシアターJKOスクールの短期プログラムにスカラシップで参加。
Gillian Murphy, Ethan Stiefel, Misty Coperand, Brian Mcsween, Africa Guzmanなど著名なダンサー、指導者らに師事。
同年9月より、東京・オーストリアバレエスクールに全額奨学金生として入学。
Christian Martinu, 三谷梨央, Michael Shannon, Evelyn Teri, Harald Uwe Kernに師事。
2015年4月、ABC-TOKYOバレエ団にソリストとして入団。くるみ割り人形、眠れる森の美女などで主役を演じる。
2015年11月、ユースアメリカグランプリ日本予選にて、米・Ballet West芸術監督、Adam Skluteよりスカウトを受け、入団。以後、ダンサーとしてだけでなく
ABC-TOKYOバレエ団改訂版”くるみ割り人形”、”Rhapsody in blue”、改訂版”シンデレラ”の振付など、振付家としても活躍の場を広げている。
現在はドイツ キール州立バレエ団にて活躍中

島岡 優里  Yuri Shimaoka          非常勤コンテンポラリー教師

故郷・長野県のセガワバレエアカデミーにてバレエ・ジャズダンスを学ぶ。
Austrian Ballet School Tokyo(ABS)を経て、安藤洋子(ザ・フォーサイスカンパニー)のアシスタントを勤める(DividualPlays/ RAM, YCAM InterLab など)。
獨協大学ドイツ語学科卒業。 2015年よりベルリンを拠点にフリーランスのダンサー,パフォーマー,プロダクションアシスタントとして活動。
ベルリン国立歌劇場、各国ダンスフェスティバル、美術展、ギャラリー、クラブなど、劇場からスクリーン、路上など様々な場所で、振付家、映像作家、作曲家、実験音楽家、クリエイティブコーダーなどと製作を続けている。

津山 舞花  Maika Tsuyama          AIスクール教師

 

北海道出身。オーディションを経て2010年AIS BALLET JAPAN 専科コースへ入学。
Sherilyn Kennedy(元英国バーミンガムロイヤルバレエ団プリンシパルダンサー)Alen Bottaini氏(元バイエルン州立オペラ座バレエ団プリンシパルダンサー,バルナ国際コンクール ゴールドメダリスト)に師事 。在学中にAIS芦屋ユースバレエ団に参加。
Ashiya International Society主催のワークショップでは、ジュリー・ケント女史(ABTプリンシパルダンサー)メーリス・パクリー氏(英国ロイヤルバレエスクール現役教師)ビクトル・カバニャエフ氏ら多数に師事。AIS専科生徒時代から定期公演に出演する傍ら、年間通じて関西を中心に高齢者福祉施設、病院等のAIS教育福祉活動(OUT-REACH公演)に参加。
文化庁主催国民文化祭・京都2011出演
2011年AIS BALLET JAPANドイツ公演『RISING UP』(キビリエ劇場 ミュンヘン ドイツ)に出演。
Alen Bottainiら世界のプリンシパルダンサーらと共演。
2012年YAGPニューヨークシティファイナルアンサンブル部門シルバーメダリスト 見事世界第二位に輝く。
また、クラッシックバレエのみならずAshiya International Society 主催 芦屋ダンス&ジャズフォーラムに参加するなど、ジャズダンス,コンテンポラリーダンスなどダンスのジャンルを問わず幅広く活躍する。
2013年よりABC-TOKYOバレエ団へ入団。
ワガノワメソッドのみならず、RAD,チェケッティ,ブルノンヴィルなど幅広いメソッドに深い理解がある。その幅広い知識からなされる丁寧な指導に定評があり。
ゲストティーチャーとして地方スクールからも引く手数多。

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